ポニー温泉



【分類】
大衆浴場(温泉)

【所在地/連絡先】
住所:青森県十和田市大字三本木字佐井幅167-1[地図][ルート地図]
TEL:0176-23-4836

【入湯時間】
午前5:00〜午後10:00

【入湯料金】
・大人・・・350円
・小学生・・・150円
・幼児・・・60円
・露天風呂(大人)・・・500円
・露天風呂(小学生)・・・250円
※2009年5月4日現在

【定休日】
年中無休

【オススメポイント】
・露天風呂から望む田園風景。
・時間帯によっては貸切状態。
・コインランドリーあり。
・惣菜の販売あり。

【交通アクセス】
1.第二みちのく道路 下田百石I.C.出口の信号を右折。
2.そのまま国道45号線を十和田市方面へ直進。
3.途中、国道4号線との交差点より国道102号線へと変わるが、そのまま直進。
4.左手前方に「十和田外科」がある交差点信号を右折。
5.左手前方に「高橋歯科」がある交差点信号を左折。
  (国道102号線をひたすら進む)
6.しばらく直進すると、右手に看板が見える。
[所要時間:約35分(下田百石I.C.より)]
[駐車場:あり]
※ルート地図はコチラ

【旅日記】
東北遠征の最終目的地「青森県」に到着。
特に細かい行き先は決めていなかったので、青森市を抜け、七戸町を抜け、何となくさまよう。
フラフラになりながら、「とにかく寝たい!」
との思いで辿り着いた十和田市。
しかし、現実はそう甘くは無かった。。。
周辺の宿泊施設は全て満室。
そりゃそうだ。今はGW真っ只中。諦めて車中泊を決意。

とりあえず腹ごしらえをしようと、お店を探していると、めちゃめちゃ気になるお店を発見!(写真は翌朝撮影)



いつものように、そのお店の常連さんと盛り上がり、オススメの温泉は無いかと尋ねたら、

常連さんA「ポニー温泉がいいよ!」
常連さんB「うん、ポニー温泉は本物だからね。」
ママ「明日、行っておいでよ!」
と「こっから遠いですか?」
常連さんC「いやいや、10分くらいで行けるよ。」
と「じゃあ、そこ、行きます!」

というわけで、その日はお店の駐車場で寝さしてもらい、(ホント、色々とお世話になりました!)
次の日の朝、ポニー温泉へ。

ここでは、自販機でチケットを買うシステム。
迷わず「露天風呂」を選択。あと、貸しタオルも。

 

「露天風呂コチラ」の看板をたどり、露天風呂の建屋へ向かう。
すれ違いで一人出て行ったので、貸切状態に。
ここぞとばかりに写真を撮る。
まずは内風呂。



最初は外へ行く扉に気付かず、「どこが露天!?」と一瞬思ったが、しっかり扉ありました。失礼しました。
蛇口、シャワーも何か良い感じ。
シャンプー、ボディソープも備え付けてある。

 

体を洗って、さっぱりして、内風呂でちょっと体をあっためて、いざ、露天風呂へ。
すみきった空と絶えずゆるやかに吹く風が心地良い。
長旅と昨晩の飲み過ぎの疲れを吹き飛ばす。
窓からは田園風景が広がる。その先には八甲田連邦。
ゼータクです。さすが地元の人オススメの温泉。

 

しっかりと露天風呂を満喫したと。
ふと、休憩所にコインランドリーがあることを発見。
ちょうど洗濯物がたまっていたので、ここで洗濯。
その間、つかの間の休憩時間。

小腹もすいてきたので、そこで売っていたオニギリと和え物を購入。
素朴な味付けの和え物は、「家庭の味」といった感じ。旨いです。
白オニギリだと思っていたら、シャケが入っていて、これまた旨し。
二日酔いの体にやさしい味付けが有り難かった。

 

休憩の間、温泉の従業員さんとしばし会話。
十和田湖周辺には遊歩道があり、ゆったりとした時間を過ごせることや、十和田湖の夕日は、やばいくらい綺麗なことを教わった。
なぜ「ポニー」なのかは結局分からなかった。
せっかく十和田湖の魅力を教えてもらったのに、今回行けなくてごめんなさい(時間制限上、無理でした)。

そして、実はこの温泉、隣接して宿泊施設もある。
(というか、宿泊施設がメインだと思うが)



このホテルに宿泊すれば、温泉は入り放題らしい。
次回はここを目的地として来よう。
そして、あのお店にも顔を出そう。
皆様、また会う日まで、お元気で!



【関連リンク】
ホテル ポニー温泉・・・「ホテル ポニー温泉」公式サイト



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posted by と at 10:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共同浴場 正面湯



【分類】
大衆浴場(温泉)

【所在地/連絡先】
住所:山形県鶴岡市(あつみ温泉街内)[地図][ルート地図]
TEL:0235-43-3547(あつみ観光協会)

【入湯時間】
6:00〜23:00(但し、9:30〜12:00は清掃時間の為、入湯不可)

【入湯料金】
協力金・・・200円
※2009年5月3日現在

【定休日】
年中無休

【オススメポイント】
・リーズナブルな価格。
・時間帯によっては貸切状態。
・地元の雰囲気を味わえる。

【注意点】
・シャンプー、石鹸、タオルは持参する必要有り(販売もしていない)。

【交通アクセス】
1.山形自動車道 鶴岡I.C.出口の信号を右折。
2.そのまま国道7号線を新潟方面へ直進。
3.「鶴岡市三瀬」信号を過ぎ、セブンイレブンが右手に見えたら、
  その先のY字路をナナメ左方向へ。
4.あつみ温泉駅を通過後、すぐの信号を左折し、高架下をくぐる。
5.そのまま道なりに直進し、突き当たり信号を左折。
6.朝市広場が左手に見えたら、次の交差点を右折。
7.二つ目の角を左折すると、右手に見える[Photo]
[所要時間:約45分(鶴岡I.C.より)]
[駐車場:なし(あつみ温泉街には駐車場あり)]
※ルート地図はコチラ

【周辺オススメスポット】
ミネラル工房 [行き方(所要時間:約20分)]
こだわり手作り塩。

【旅日記】
ミネラル工房の親方に教えてもらった温泉。
地元人の秘密の駐車場所に車を駐車し、教えてもらった場所へ急ぐ。
(※トップ写真の場所ではありません(この場所は駐車禁止です)。
スイマセン、写真撮影の時だけ、30秒くらい停車させてもらいました。)



中に入ると、脱衣所があるのみ。完全に無人の浴場らしい。
朝早いこともあって、誰もいない。貸切状態。
料金箱が置いてあって、その中にお金を入れるシステム(200円)。
いやいや、誰も居なくとも、ちゃんと入れましたよ!

 

注意点にも書いた通り、備え付けの石鹸、シャンプー等は無い為、持参する必要あり。(自販機等もありません。)
脱衣所にトイレと洗面台。
浴室にはカランとシャワーを完備。



カランで体を洗い、いざ浴槽へ。
天然温泉かけ流し。
熱すぎる場合は蛇口を開けて、自分で調整する(蛇口の閉め忘れ注意!)。

「ふぅぅぅぅ」
思わずため息が洩れる。ええ。おっさんですよ。
しばしの間、旅のことは忘れて、静かな時の流れを味わう。
昨日21時頃に愛知県を出発し、延々と運転してきた体が癒される。

と、そのとき、
「ガラガラッ」
恰幅の良いおやっさん(たぶん地元の人)が鼻歌まじりで入ってきた。
延々と歌い続けるおやっさん。
知らない曲(もちろん演歌)だったが、かなり上手い。
こんな雰囲気も、地元の浴場ならでは。

普段なら話し掛けるとだが、気持ちよく歌ってるところを邪魔は出来ない。
結局会話は無かったが、そこに流れる「地元の時間」を体験させてもらった気がした。

うし!完全復活!
お風呂を出た後は周辺を軽く散策。
「あんべ湯」と呼ばれる足湯や、古めかしい食堂、足湯カフェなど、立ち寄りたい場所はたくさんあったが、ココでのんびりしていては、本来の目的地にたどり着けない。
泣く泣く、あつみ温泉を後にする。
次回はゆっくりと、ココを目的地に来ます!



こんなに良い温泉を紹介してくれた、ミネラル工房の親方、有難う御座いました!
最後に、この町でみつけたワンコ。



【関連リンク】
山形県鶴岡市あつみ温泉・・・「あつみ温泉」公式サイト



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posted by と at 08:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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