越前塩



【分類】
工場(塩)

【所在地/連絡先】
住所:福井県丹生郡越前町厨26-27[地図][ルート地図]
TEL:0778-37-2553
FAX:0778-37-2553

【商品一覧】
・天然煎熬塩 越前塩・・・630円
・おにぎりのしお・・・1050円
・おにぎりのしお 梅塩・・・1050円
・天然越前にがり・・・840円
・越前海塩にがり(豆腐用)・・・210円
・わさびの塩・・・300円
・越前魚醤 ととだし・・・525円
・千代の一番・・・840円
※2011年6月10日現在

【工場稼働時間】
不明

【休業日】
不明

【オススメポイント】
・職人手づくりの天然塩。
・工場見学が可能。
・眼前に広がる日本海。
・さわやかスマイルの職人さん。

【交通アクセス】
1.北陸自動車道 武生I.C.出口を西(武生市街方面)へ。
2.「葛岡」信号を右折。
3.「横市」信号を左折。
4.「村国」信号をナナメ左方向へ。
5.しばらく道なり。川を渡る。(ぐるっと回る道があります)
6.「大虫口」信号を右折。
7.「小松」信号を左折。
8.国道365号線をしばらく道なりに進む。
9.突当りを左折し、どんどん進む。
10.「梅浦」信号を左折。
11.約3kmほど進むと右手に工場が見える。
[所要時間:約50分(武生I.C.より)]
[駐車場:あり]
※ルート地図はコチラ

【訪問日記】
ご無沙汰してます。約一年振りの更新です。
この工場を訪れたのも約一年前です。懐かしい。。。

会社の後輩と行った福井ツアーの道中。
何やらイイ感じの建物が。
何かに導かれるように駐車場(と思われる場所)へ車を停め、建物の中へ。
同行の後輩はチト戸惑ってましたが。。。



入口(と思われる)ドアを開けると事務所があり、
その奥には塩づくりの作業場と思われる設備がチラリ。
ひと気が無いので若干不安になりつつも、とりあえず声をかけてみる。

と「すいませ〜ん」
男性の声「はいは〜い」

と、現れたのがこのお方。



う〜ん、さわやかです。
実はこの方、この工場で塩づくりをやってる職人さん。
数年前に同僚二人で脱サラしてこの工場を立ち上げたとのこと。
海水をくみ上げるパイプの設置から塩づくりの為の設備まで、ほぼ二人の手づくりだそうです。

「一から全て自分達でつくっているから、自信があります。」
と、職人さん。
カッコイイですなぁ。。。憧れます。そういうの。

昔ながらの製法にこだわった天然塩は、さっぱりとして、まろやかで、甘味を感じるほど。
天婦羅、お肉の味付けの他、水に溶いて刺身を食べても格別です。
ちょっぴり辛さを強めにしたおにぎりの塩もまた旨し。

工場見学までさせて頂いて、ついつい長居してしまいました。
目の前に広がる景色も最高でした。





気になる方は是非尋ねてみて下さい。
運が良ければ、新製品の試食も出来るかも!?

また、公式サイトにて通信販売もやってるので、味が気になる方は是非!
(公式サイトへは関連リンクからドウゾ。)

【関連リンク】
天然塩職人 越前塩・・・「越前塩」公式サイト。通信販売も有り。



Sekky's Diner(セッキーズダイナー)」<<BACK|記事一覧|NEXT>>「おかざき荘
 
posted by と at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小西のパン



【分類】
商店舗(パン)

【所在地/連絡先】
住所:兵庫県篠山市魚屋町23[地図][ルート地図]
TEL・FAX 079-552-0052

【メニュー】
・黒豆パン(3ヶ入)・・・525円
※2009年11月13日現在

【営業時間】
7:00〜17:00(売り切れ次第閉店)

【定休日】
火曜日(祝日の場合は翌日)

【オススメポイント】
・丹波の黒大豆を使用。
・ほんのり甘いパン生地と甘さ控えめの黒豆が絶妙にマッチ。
・8〜9時間煮込んだ黒豆だけでも旨い。
・たっぷり練り込まれた黒豆。

【注意点】
・売り切れていることもあるので注意。
・駐車場は無いので近くの有料駐車場を利用する。

【交通アクセス】
1.舞鶴若狭自動車道 丹南篠山口I.C.出口の信号を左折。
2.直進し、「東吹」信号を左折。
3.直進し、「東吹下」信号を右折。
4.直進し、「西町」信号を左折。
5.左折後、三つ目の交差点(T字路)を右折。
6.300mほど直進すると左手にお店が見える。
[所要時間:約10分(丹南篠山口I.C.より)]
[駐車場:なし(近くにコインパーキングあり)]
※ルート地図はコチラ

【周辺オススメスポット】
調査中。

【旅日記】
トクちゃんの結婚式に参加する為の旅路の途中。
ここ、篠山市に寄り道をした。
何か良いところないかなと運転してるときに見つけたのが、「小西のパン」という看板。

左) 「小西のパン」の看板。
右) お店の正面。お店の右側にも大きく「黒豆パン」の文字。

ここは何だか旨そうな雰囲気。
早速近くのコインパーキングへ車を駐車し、お店へ直行。

お店に入るとパンの美味しそうな香り。
店内の棚にはパンがずらりと並ぶ。
そこは「黒豆パン」の専門店だった。

「小西のパン」
創業者は小西記一郎氏。
明治26年に淡路島で商いを始め、明治42年に篠山の地に移り、現在に至っているとのこと。
もともとは、あんぱんやメロンパンなどの菓子パン類も取り扱っていたらしいが、現在は黒豆パンのみを販売している。

大粒の丹波産の黒大豆を使用。
8〜9時間じっくりと煮込まれた黒豆は、甘さひかえめで、豆本来の味が引き出されたもの。豆だけで食べても旨い!

そして、黒豆パン用に開発されたパンはもちもちとした食感で、ほのかな甘みが黒豆の風味と絶妙にマッチ。旨いです。
オーブンで軽く焼けば、表面サクサク、中モチモチ。これまた旨し。
ネットでお取り寄せも出来るが、可能ならば店頭の焼き立てを食べたい。
これはオススメです。
ただし、売り切れ注意です。

上)  店内には黒豆パンが並ぶ。中には一度に5袋買うお客さんも。次から次へと飛ぶように売れていた。
右上) パンは1袋3個入り。価格は1袋525円。
右下) モチモチのパン生地に大きな黒豆。食べた瞬間、ほのかな甘みと黒豆の風味が口いっぱいに広がります。

【関連リンク】
篠山食料品店・・・黒豆パンをはじめ、丹波篠山の特産品をネットで販売。



一九ラーメン」<<BACK|記事一覧|NEXT>>「信濃屋
 
posted by と at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミネラル工房



【分類】
直売所(塩)

【所在地/連絡先】
住所:新潟県村上市中浜1076-2[地図][ルート地図]
電話:0235-44-2920
FAX:0235-44-2934

【主な商品】
・白いダイヤ(粗塩)・・・550円(360g)/300円(120g)
・越後 金色(細塩)・・・400円(100g)
・漬物にも合う塩(細塩)・・・800円(1kg)/450円(500g)
・天然にがり・・・1200円(1L)/400円(300cc)
・グリッシーニ(イタリア焼き菓子)・・・500円
・ゆで卵・・・80円
※2009年5月3日現在

【営業時間】
朝8時〜夕方5時半(夏季6時頃)

【定休日】
年中無休

【オススメポイント】
・こだわりの手作り製法が生み出した3種類の塩。
・親切、丁寧な説明を聞きながらの工房見学。
・工房眼前に広がる白い砂浜と日本海。

【注意点】
・3種類の塩を試食する際は試食の順番があるので注意。

【交通アクセス】
1.山形自動車道 鶴岡I.C.出口の信号を右折。
2.そのまま国道7号線を新潟方面へ直進。
3.山形県と新潟県の県境を越えた直後、
  左手方向、三角屋根に「塩」の文字が見える。[Photo]
[所要時間:約55分(鶴岡I.C.より)]
[駐車場:あり]
※ルート地図はコチラ

【周辺オススメスポット】
共同浴場 正面湯 [行き方(所要時間:約20分)]
静かな時の流れ。

【旅日記】
ジムニズムとして望んだ初の東北遠征。
今回の目的は青森まで到達すること。
短い期間(3.5日)でなるべく多くの県を周る為、「とりあえず、青森到着までは絶対に寄り道しない!」と並々ならぬ決意で望んだこの東北遠征。

並以下の決意だったことに気付いたのは、新潟県と山形県の県境にさしかかろうとしていた時だった。
三角屋根に描かれた「塩」の文字。

塩。

その味一つで料理の仕上がりが、がらりと変わる。
料理好きな僕は、そんな塩の力をなんとなく感じていた。

その塩の工房がそこにある。
気になる。
気になるよね。
気になるさ。

いやいや、行くしかないっしょ。
ここまで何箇所かは我慢したし。
ホント、ここだけ!ここだけやから!
必死で自分の心を説得しながらいざ店内へ。

店に入ると、店長と思しき方がお客さんと会話中。
入口から入って右手側と奥に、塩を作る為の設備があり、左手側に販売スペースがある。
販売スペースにきれいに並べられた商品達。
塩だけでは無く、味噌やゆで卵、焼き菓子もある。



販売スペースの傍らには、試食コーナーもあり、ココで作っている、三種類の塩を試食することが出来る。
ちなみに試食は「白いダイヤ」→「越後 金色」→「漬物にも合う塩」の順番で。
辛さが弱い方から試食していくという意味だと思われる(確認してくるの忘れた〜)。



店内をぐるりと一周していると、奥で作業をしていた店員さんが店に入ってきた。
聞くと、この裏手に海水を煮詰める釜があるらしい。
見学出来るとのことなので、早速、釜がある場所へ向かう。

お店の裏手に回ると大きな釜が三つならんでいた。

 

釜の下で燃える薪が時折、パチパチと心地良い音を奏でる。

店員さん「まずはこの釜で海水を煮詰めて水分を蒸発させていくんです」
と「へぇ〜、ちょっと覗いてみてもいいですか?」
店員さん「どうぞどうぞ。」
(後で分かったが、前述の店長と思しき方はこの工房の社長さん
(ここでは「親方」と呼ばれていた)で、この店員さんは奥様だった)

釜の中を覗き込むと、蒸気がもうもうとたちこめる中、海水がグツグツと音を立てている。
釜の周囲は熱気が充満し、ちょっと肌寒い季節にも関わらず、ものすごい暑さ。作業は相当大変だろう(とくに真夏!)。

釜の中で濃縮された海水は、その後、不純物除去を経て湯煎釜へ。
この工程で、ココの工房独自の特殊な一手間が施される。
その作業が塩の旨味を引き出す秘訣らしい(もちろん、内容は教えてもらえなかった)。

最後にゆっくりと時間をかけながら塩を結晶化させれば、眩いばかりに輝く「白いダイヤ」の完成となる。



その味は、まろやかで辛さは少なく、むしろ「甘い」という感覚。
最後にふわりと塩の風味を感じる、さっぱりとした後味。
いわゆる「しょっぱい」辛さはほとんど感じないので、最初、普通の塩のイメージで試食したときは味が無いかと思ってしまったくらい。
こいつは旨いっす。
これでオニギリを作ったら、オニギリをおかずにオニギリが食えそうです。

3種類の塩を試食した結果、この「白いダイヤ」を購入。
さらに「ラ・ファリネッラ(東京都杉並区)」とのコラボ商品である、「グリッシーニ」という、イタリアの焼き菓子と、ゆで卵を購入した。
グリッシーニも試食出来るので、是非お試しあれ。
シンプルな味ながら、クセになる美味しさです。

お会計で、「実は全国をジムニーで旅してるんです。」と切り出したことから、親方との会話スタート。
僕の旅話から親方の塩に対する思い、途中に政治の話も飛び出し、なかなかにボリュームのある対話となった。
中でも印象に残ってるのは

と「それにしても、全部安いですよね?
   この製造の手間考えたら、もっと高くても良いと思うし、
   全然売れると思うんですけど。。。」
親方「値段はあんまり上げたくないんです。
   地元の人に買ってもらいたいから。」

親方「もちろん、遠くから来て下さるお客様には感謝してますし、
   そんなお客様に喜んでもらえる様、良いモノ作っていこうって思ってます。
   でも、やっぱり地元あっての工房だし、
   地元の人に愛される塩を作っていきたいんですよ。」

そう語る親方の、はにかんだ笑顔は何よりも輝いていた。

そして、このブログに載せる情報を提供して下さり、写真撮影にご協力下さり、唐突に「温泉に行きたい」と言い出した僕の為に、地図まで用意して下さり、ホントに有難う御座いました!
(この温泉の話は別途執筆しました。)
また、必ず来ます!
皆様も是非、工房を訪れ、親方と奥様の笑顔と「白いダイヤ」に触れてみて下さい。

最後に記念撮影。



【関連リンク】
ミネラル工房・・・「ミネラル工房」公式サイト。ネット販売も有り。
とがしのこんな一日・・・「ミネラル工房」親方のブログ。



海と星の見える丘公園」<<BACK|記事一覧|NEXT>>「Free Style(ふりーすたいる)
 
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posted by と at 09:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今中商店(宮津市公設市場)



【分類】
商店舗(鮮魚/ひもの/かに)

【所在地/連絡先】
住所:京都府宮津市字新浜1988-1[地図][ルート地図]
TEL:0772-22-2413
FAX:0772-22-4345

【営業時間】
7:00〜18:30

【定休日】
毎月7、17、27日

【オススメポイント】
・豊富な品揃え。
・こだわりの宮津ひものが並ぶ。
・めっちゃ親切なおかみさん。
・寡黙だが笑顔が素敵な親父さん。

【注意点】
・駐車場の場所が分かりにくいので注意。[地図]
 (トップイメージの看板が目印です。)

【交通アクセス】
1.綾部宮津道路 宮津天橋立I.C.出口の信号を右折。
2.そのまま直進し、国道176号線との交差点信号を左折。
3.50mほど進むと、左側に建物が見える。[Photo]
[所要時間:約5分(宮津天橋立I.C.より)]
[駐車場:あり(宮津市公設市場の駐車場)]
※ルート地図はコチラ

【周辺オススメスポット】
さゝ浪 [すぐ隣(所要時間:徒歩30秒)]
宮津漁港。焼き鯖寿司旨し。
海と星の見える丘公園 [行き方(所要時間:約30分)]
海と空を満喫。

【旅日記】
とりあえず旨い魚が食いたくて宮津港まで来た。
だけど時間は朝の九時半。
漁港近くで発見した鯖寿司屋さんは10時から開店。
これくらいなら待てるかな。

ということで、隣の「宮津市公設市場」へ。
店内をふら〜っと見てまわる。

 

なんか、雰囲気が良い。
観光地に良くある、やたらと売り付けようとする雰囲気が無い。
どうやら地元の人も買いに来るみたいで、なかなか良い雰囲気。
しかも、安い!

で、との足が止まったのが、このお店。


何が良かったのかはわからないが、とにかく足が止まった。
おかみさん「いらっしゃい!今日はササガレイのキレイなのが入ってるよ。」
と「ササガレイ?ってどれですか??」
おかみさん「コレコレ!身がプリップリで美味しいよ!」
確かに。かなり旨そう。

おかみさん「宮津ひものって言ってねぇ、結構有名なんよ。」
と「へぇ〜〜。確かに旨そうっすねぇ」
おかみさん「こっちのアマダイも美味しいよぉ〜」
と「うん。って言うか、全部旨そう!」

おかみさん「うん、そう。全部旨いよ!ほら、ここ見てみて。お腹がキレイに処理されてるでしょ?これが、美味しさのポイント。」
と「あ!ホント!普通の干物って、大体、お腹そのままで干されてますよね?」
おかみさん「うん。でも、ココをキレイに処理することで、味がものすごく良くなるのよ。」
と「へぇ〜!なるほど〜!じゃあ、とりあえず、どれか頂きます。」

おかみさん「有難うございます。どれが良い?」
と「どれが良いっすかねぇ?」
おかみさん「う〜ん、やっぱり今日はササガレイが良いね。」
と「じゃあ、それ下さい!」
おかみさん「はいよ!5枚で1500円ね。」

と「安っ!これ京都市内とかで食べたらもっとしますよね?」
おかみさん「あ〜、するかもしれんねぇ。それに、こんなにキレイなのは滅多に見られないと思うよ。」
と「やっぱそうですよねぇ。。。」

おかみさん「あと、食べ方分かる?」
と「いや、実はあんまし分かんないっす。」
おかみさん「じゃあ、教えとこうかね。。。」

『今中商店のおかみさん直伝。宮津ひもの食べ方講座。』
@まず、頭、ヒレを切り落とす。
A背骨のラインに切れ目を入れる(こうすることで、身が骨からキレイに取れる)。
B身の方は火であぶる。
C頭とヒレは唐揚げに。
D最後に残った骨も唐揚げに。全部食べられる。

と「んなるほど〜!有難うございます!」
おかみさん「忘れるといけんから、1枚見本を作っとくよ。」

と、5枚のうち、1枚を上記@Aの状態まで仕上げてくれた。
なんて親切なんだろう。有り難い。

おかみさん「一度に食べきれなかったら、冷凍すれば大丈夫だからね。」
と「あっ、はい。確かに、僕一人暮らしなんで、一度には食べきれませんわ。」
おかみさん「冷凍するときは、頭とヒレを切って、背骨に切れ目を入れた状態で、1枚ずつラップすると良いよ。食べるときは冷凍のまま焼けば良いから。」
と「あ〜りがとうございます!そうします!」

と「実は僕、全国を旅してるんですよ。」
おかみさん「ほんとに!?すごいねぇ!」
と「いえいえ、遊んでるだけですよ。あはは。」

と「で、旅先で出会った良いお店をブログで紹介してるんですけど、このお店も紹介して良いですか?」
おかみさん「もちろん!電話注文も受け付けてるから、宣伝しといて!(笑)」
と「あははは、了解です!写真とか撮っても良いですか?」
おかみさん「もちろん。あの看板とか撮ったら良いよ!」

あの看板↓


と「こっちの看板も撮っときます!」

こっちの看板↓


と「よ〜し、完璧ですわ。ブログ載せるんで、是非見て下さい!」
おかみさん「はいよ。これからまた運転気を付けてね!」
と「はい、有難うございます。おかみさんもお体に気を付けて、元気でいて下さいね!」
おかみさん「はい、ありがとね!」

ササガレイの干物を手に取り、颯爽と旅立つと。
その時。

おかみさん「あらっ?お代頂いたかしら?」
と「おおっと!!やばいやばい!忘れとった!」
おかみさん「話が盛り上がって、忘れるところやったよ!あははは。」
と「ホントすんません!1500円でしたよね?」
おかみさん「ふふふ、1200円で良いよ。」
と「まじですか?あ、有難うございます!」
おかみさん「いいよいいよ。」

と「じゃあ、コレで。」
おかみさん「はい、確かに受け取りました。」
と「ホントすんませんでした。」
おかみさん「いいよいいよ。とにかく、気を付けてね。」
と「有難うございます!また来ます!お元気で!」
おかみさん「は〜い。待ってるよ〜。」

と、いうわけで。
親切なおかみさん、有難う。
寡黙だったけど、店の中で素晴らしい笑顔の親父さん、有難う。
何とか無事故で帰って来ました。
干物も全部、言われた通りに食べて、言われた通りに保存してます。
また、必ず行きます!



脱輪!」<<BACK|記事一覧|NEXT>>「余部埼灯台
 
タグ:魚料理
posted by と at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さゝ浪



【分類】
商店舗(寿司)

【所在地/連絡先】
住所:京都府宮津新浜1988[地図][ルート地図]
TEL:0772-22-2525

【主なメニュー】
・鯖寿司(大)・・・2500円
・鯖寿司(小)・・・1300円
・焼き鯖寿司・・・1300円[写真]
・あなご押し寿司・・・1100円
・にぎり寿司(七貫)・・・1600円
※2009年3月8日現在

【営業時間】
10:00〜18:00

【定休日】
水曜日

【オススメポイント】
・鯖が肉厚で食べ応え十分。
・皮表面をパリッと仕上げた焼き鯖寿司は絶品。
・鯖とシャリの間に挟まれたガリと大葉がさらにおいしさを引き立てる。
・じゃこダシで炊いたシャリが旨し。

【注意点】
・持ち帰り専門店なので注意。

【交通アクセス】
1.綾部宮津道路 宮津天橋立I.C.出口の信号を右折。
2.そのまま直進し、国道178号線との交差点信号を左折。
3.すぐ左側に看板が見える。[写真]
[所要時間:約5分(宮津天橋立I.C.より)]
[駐車場:あり]
※ルート地図はコチラ

【周辺オススメスポット】
今中商店(宮津市公設市場) [すぐ隣(所要時間:徒歩30秒)]
こだわり宮津ひもの。
海と星の見える丘公園 [行き方(所要時間:約30分)]
海と空を満喫。

【旅日記】
とりあえず旨い魚が食いたくて宮津港まで来た。
だけど時間は朝の九時半。
漁港近くで発見した食堂は11時半から開店。。。
そりゃそうだわな。

その日は別の目的地があったので、そうのんびりともしてられない。
とりあえず周辺を散策。
おっ!あれは?



鯖寿司!旨そう!
開店は10時。う〜〜ん、まぁ待つか!
となりの市場をぶらっとしたりして時間をつぶす。
ここでも良い出会いがあったけど、その話はまた別途報告します。

そして時間は10時ちょっと前。
暖簾が掛かってるし、そろそろ大丈夫かな?



恐る恐る店内へ。

店内はかなりこじんまり。さすが持ち帰り専門。
店に入ると酢飯の良〜い香りがして、食欲をそそります。

店員さん「いらっしゃい。何にしましょう?」
と「どれにしようかなぁ。。。どれがオススメですか?」
店員さん「やっぱり、鯖寿司がオススメですねぇ。焼き鯖寿司もおいしいですよ。」
と「焼き鯖寿司?」
店員さん「そうです。焼いた鯖をつかった鯖寿司なんですよ。香ばしくておいしいですよ!」
と「じゃあ、それ下さい!」
店員さん「ちょっとお時間掛かりますけど。。。よろしいですか?」
と「全然問題無いっす。」

待ち時間の間、このブログの為に、メニューとか店内を撮影。
(店内写真はうまく撮れず、ボツとなりました)
店員さんがお茶を持ってきてくれたので、椅子に座ってお茶を楽しむ。
落ち着きます。そしてこのお茶も何だか旨い。

そんなこんなで焼き鯖寿司完成。
ジムニーに乗り込み、食べる場所を探す。
いや、実は当たりをつけてたんすよ。
店内に置いてあった周辺情報パンフレットでね!(ニヤリ)

海と星の見える丘公園

とてもおっさん一人で行くような響きではないが。。。
まぁ、いいやん。別に、いいやん。
たぶんこんな時間に誰もおらんやろうし。
で、ココはココです〜ごい良かった。記事はコチラ

さて、焼き鯖寿司です。



まず、この鯖の厚さ。見た目で旨い。
鯖は表面はパリッと仕上がってて、サクサクした食感。
でもって中身は焼き過ぎず、焼きなさ過ぎず、絶妙なふんわり感。
もちろん、脂ものってます。噛めば、じんわりにじみ出ます。

そして、オススメポイントでも書いたけど、鯖と飯の間のガリと大葉がいい仕事してるんです。
鯖と飯のおいしさを引き立てるだけでなく、味に変化が出ることで、食べてて全く飽きが来ない。

良い景色を横目に旨いもの食べて。こんな贅沢して良いんかなぁ。
オカンもオトンも元気にしてるかなぁ。。
親孝行せんといかんなぁ。。。

と、しばし物思いにふけりつつ、ゆっくりとした時間を過ごしました。

。。。って、急がないかんのじゃなかったっけ???
こんなことしてるから、当初の目的地になかなかたどり着きません。

【関連リンク】
さゝ浪・・・「さゝ浪」公式サイト。ネット販売も有り。



あけわ」<<BACK|記事一覧|NEXT>>「grace piece(グレイスピース)
 
タグ:魚料理 寿司
posted by と at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あけわ



【分類】
商店舗(たこ焼き/たい焼き/お好み焼き)

【所在地/連絡先】
住所:岐阜県多治見市明和町4-5-578[地図][ルート地図]
TEL:0572-27-7942

【主なメニュー】
・たこ焼き(8コ)・・・300円
・たこ焼き(12コ)・・・440円
・たこ焼き(18コ)・・・660円
・たこ焼き(30コ)・・・1100円
・たい焼き・・・110円
・お好み焼き(肉)・・・480円
・お好み焼き(イカ)・・・480円
・お好み焼き(ミックス)・・・530円
※2009年3月1日現在

【営業時間】
AM10:00〜PM6:00

【定休日】
火曜日

【オススメポイント】
・安くて旨い。
・たこ焼きの生地が旨い。
・たこ焼きのたれが4種類から選べる。
(ソース、しょうゆ、カラマヨ、しょーマヨ)
・たい焼きの中身が5種類から選べる。
(黒あん、ムラサキ芋、カスタード、チョコ、もう一つ(調査中))
・たい焼きの中身は季節限定モノもあり。

【注意点】
・お好み焼きは事前に予約が必要。

【交通アクセス】
1.中央多治見I.C.出口の「多治見IC」信号を右折。
2.国道248号を直進。
3.「明和町1丁目」信号を右折
4.「明和町6丁目」信号を左折
5.坂道を登っていくと左側に電光掲示板が見える。
[所要時間:約5分(中央多治見I.C.より)]
[駐車場:あり]
※ルート地図はコチラ

【周辺オススメスポット】
信濃屋 [行き方(所要時間:約10分)]
噛んで味わう太麺うどん。
みかわ屋 [行き方(所要時間:約10分)]
オムライス旨し。赤だし旨し。
Patio(パティオ) [行き方(所要時間:約40分)]
家具と雑貨とアンティーク。
大衆食堂 愛膳 [行き方(所要時間:約45分)]
庶民の味。絶品「牛すじ丼」。

【訪問日記】
岐阜県多治見市に旨いたこ焼き屋があると聞いて、行ってきた。
お店の名前は「あけわ」
到着したときは、お客さんが二人ほど並んでいた。

とりあえず、注文を。
オススメポイントにも書いたが、たこ焼きのたれは4種類から選べる。

と「たこ焼き12コ入り下さい。」
店員さん「は〜い。たれは何にします?」
と「どれがオススメですか?」
店員さん「全部オススメです!」
と「そうですか、え〜っと。。。」

基本、優柔不断な、いや、思慮深い私。
全部オススメと言われるとなかなか決められない。。。

とりあえず、「カラマヨ(ソース+カラシマヨネーズ)」が気になる。絶対うまいと思う。
でも、ブログに紹介することを考えると、オーソドックスな味を攻めた方がいいんかなぁ。どうしようかなぁ。

とか考えつつも、結局、カラマヨを購入。
そして、待つこと5分くらい。
焼きたてのたこ焼きが完成です。



よく見る球形のたこ焼きでは無く、ドーム型のたこ焼き。
ウチの実家の近くにあるスーパーのたこ焼きがこのカタチだったので、なんとなく懐かしい気持ちになりながら、まずは一口。

うん。こいつはうまいわ。
とにかく、生地の味付けがしっかりしてる。
そして、生地は箸じゃないと食べられないくらい、ふわふわなのに、生焼け感とか、粉っぽさは全然無い。
口に入れると、だしが効いた生地とたれの味が混ざり合って、美味しさが口いっぱいに広がります。

こりゃ〜お客さんがひっきりなしに来るのも頷ける。
次回は違う味も試したい。
そして、この生地を使うとしたら、お好み焼きも相当に旨いと予想されます。
とりあえず、予約だな。



みかわ屋」<<BACK|記事一覧|NEXT>>「さゝ浪
 
posted by と at 02:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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