金山展望台



【分類】
展望台

【所在地/連絡先】
住所:和歌山県東牟婁郡串本町大島[地図][ルート地図]
電話番号:0735-62-0557(串本町役場本庁舎 商工観光課)

【営業時間】
24時間OK。

【定休日】
無し。

【オススメポイント】
・眼下に広がる絶景。
・左手に橋杭岩を見降ろし、右手には南紀の海岸線を望む。
・大自然を眺めながら、静かなひとときを味わえる。
・机とベンチも数セットあり。
・無料駐車場(10台)あり。

【注意点】
・軽く登山道を登ることになるので、運動靴の方が良い。
・街灯は無い為、夜は真っ暗となるので注意。

【交通アクセス】
1.阪和自動車道 南紀田辺I.C.出口より国道42号線へ。
2.国道42号線をひたすら串本町方面へ。
3.「潮岬東入口」信号を右折。
4.次の信号を左折し、くしもと大橋を渡る。
5.そのまま直進し、突き当りを左折。
6.30m程直進すると右手に看板が見える。
[所要時間:約2時間(南紀田辺I.C.より)]
[駐車場:あり]
※ルート地図はコチラ

【周辺オススメスポット】
やまさき屋 [行き方(所要時間:約30分)]
田舎料理と家庭的なおもてなし。

【旅日記】
約1年半前。
とがジムニーと出会う前のこと。
本州最南端の町、串本町で見つけた絶景ポイント。

あの日の感動が忘れられないとと相棒は、この日、愛知県を出発したのだった。

当時通ったルートを辿りながらのドライブ。
その当時の記憶がよみがえる。
そうそう、ココで休憩したなぁ。
そう!ココの海岸、めっちゃキレイやった!懐かしい!

そんなこんなで途中寄り道をしつつ、串本町に到着。
橋杭岩を横目に見ながら通り過ぎ、くしもと大橋を渡り、見覚えのある看板の前に到着。

う〜ん、懐かしい。看板も階段も当時のまま。
但し、階段周辺の雰囲気は、何だか前回よりもサッパリとしてる。
前はもっとこう、鬱蒼と草やら枝やらが生い茂ってたような。。。

まぁ、そんなことはさておき、
まるでトトロの棲み家に通じる道のような雰囲気の中を歩く。
ところどころ、木々の隙間から海が見えたり、空が見えたり。
そして、時折聞こえる鳥の鳴き声。
そんな癒しの空間を満喫しながら、先へと進む。


左上) 金山登山口のバス停。串本駅からバスが出ている[時刻表]。
左下) 木々の隙間から見える空。この日は本当に天気に恵まれた。
右)  登山口から続く階段。階段を登り切った後もしばらく歩く。
上)  途中で見える海と空。この景色でも十分素晴らしい。

そんな感じで10分程進むと、展望スポットが左手に現れる。
この場所からは、橋杭の様に一直線に並ぶ奇岩群「橋杭岩(はしぐいいわ)」を、上から見下ろし、一望することが出来る。

そして、この場所には木製のベンチとテーブルが設置されているので、お弁当を持参すればここで海を眺めながら、食事することも可能。
なかなか贅沢じゃないですか。近くなら結構な頻度で訪れたいところだ。

夜は串本町の夜景がキレイらしいのだが、街灯が無い為、かなり不気味な雰囲気になる可能性が大いにアリ。
事実、地元の人でも夜に来る人はまれらしい。

この絶景ポイントから元の道に戻り、さらに奥に進むと、同じような展望スポットがもう一か所ある。
コチラにも木製のベンチとテーブルが設置されている。

さらに奥に進むとベンチとテーブルが2セット並ぶ場所があるが、ここからは海を望むことは出来ない。
なので、前述二か所のどちらかで絶景を楽しむのがオススメ。
という訳で、結構オススメな金山展望台。是非一度訪問下さい。

(上左) 一つ目の展望スポット。ベンチやテーブルはキレイに整備されている。
(上中) 二つ目の展望スポット。作りは一つ目とほとんど同じ。
(上右) 二つ目の展望スポットからの眺め。写真右側に並んでいる、海面から突き出た岩が「橋杭岩」。ちなみに近くで見るとこんな感じ
(右)  三つ目の展望(?)スポット。海を見ることは出来ないが、三つの中で一番広く、ベンチやテーブルの数も多い。

。。。と、ここまで書いてきたのは実は前置き。
今回の目的地は前述した展望スポットでは無いんですよ。
道が非常に分かりにくいのですが、三つ目の展望スポットの、さらに奥に、紹介したいホントの絶景ポイントがあるのです!

それが、ココ↓

足元は断崖絶壁で、景色を遮るものは何も無し。
左手前方には橋杭岩、右手には南紀の海岸線が続く。
崖の上から海を見下ろせば、群を成して飛びまわる鳥たちの姿が見える。

雄大な大自然に囲まれて、何も考えずにゆっくりと流れる時間を楽しむ。
極上のひとときです。

春になってもう少し温かくなったら、絶え間なく吹く風が、それはそれは気持ち良いことでしょう。

ちなみに、ホントに断崖絶壁で、柵も無いので、非常に危険です。
もし行かれる際は、あまり崖の先端には近付かないようにして、落っこちないようにくれぐれもご注意下を!
小さい子は絶対連れてっちゃダメです!手前のベンチまでにして下さい。

(上左) 絶景ポイントへの入口。三つ目の展望スポットの白い看板に向かって左側(黄色い円で囲った部分)の奥に絶景ポイントへと通じる道がある。
(上右) 絶景ポイントへの小道。この道を抜けた先に絶景ポイントが。
(下左) 断崖絶壁なので、足元には十分注意を。
(下右) 右手に広がる南紀の海岸線。景色とは全然関係ないですが、右下の岩に映る自分の影で遊んでみました

【関連リンク】
本州最南端の町串本町・・・串本町役場公式サイト。観光スポット、イベント情報など。



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posted by と at 02:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大自然! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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