信濃屋



【分類】
飲食店舗(うどん)

【所在地/連絡先】
住所:岐阜県多治見市上野町3−46[地図][ルート地図]
TEL:092-565-0193

【主なメニュー】
・うどん・・・660円
・ころかけ・・・660円
・支那そば・・・880円
※全て小サイズ(半額)アリ。
※2009年10月10日現在

【営業時間】
十一時半より(麺が無くなり次第終了)

【定休日】
日・月・火曜日

【オススメポイント】
・こだわり手打ち麺。
・モチモチとして弾力がある麺。
・太麺に合う濃厚な出汁。
・噛んで味わう麺。

【注意点】
・週の約半分がお休みなので注意。

【交通アクセス】
1.中央自動車道 多治見I.C.出口信号を左折。
2.道なりに進み、国道19号線へ合流。
3.そのまま直進し、「上野町」信号を右折。
4.300mほど直進すると左手に店が見える。
[所要時間:約10分(多治見I.C.より)]
[駐車場:あり]
※ルート地図はコチラ

【周辺オススメスポット】
あけわ [行き方(所要時間:約10分)]
絶品たこ焼き。
みかわ屋 [行き方(所要時間:約10分)]
オムライス旨し。赤だし旨し。
Patio(パティオ) [行き方(所要時間:約40分)]
家具と雑貨とアンティーク。
大衆食堂 愛膳 [行き方(所要時間:約40分)]
庶民の味。絶品「牛すじ丼」。

【訪問日記】
よく行くセレクトショップのソエジマさんに教えてもらったこのお店。最初、日曜日に行ったのだが、お休み。
約一週間後に再度訪れた。

開店は午前11:30から。
店に到着したのは午前11:40分くらい。
お店に入ると奥の座敷は満席。
入って右側2つのテーブル席も埋まっていた。
私は入って左側のテーブル席へ。

とりあえずメニューを見る。
メニューと言っても、壁に掛けた、お品書のみ。


壁に掛かったお品書。

う〜んと。。。すいません。。。読めません。。。
と、思ってると、すかさず店員さんがフォロー。
店員さん「温かいおうどんと、冷たいおうどん、それから支那そばがありますよ。」
と「じゃあ〜、冷たいうどん下さい!」

ということで何とか注文を終えてしばし待つ。
その間にもお客さんは増え、すぐに相席となった。
店内の写真を撮りたかったのだが、さすがにお客さんが一杯なので、断念。
またの機会にします。
(上のお品書きだけは相席になる前に何とか撮影)

そしてうどんが運ばれてきた。
正式名称は「ころかけ」
とくに具材は無し。
薬味としてネギとゴマと生姜が添えられていた。

麺はなかなかの太さ。
さてさて、そのお味は。。。
ズルズルッと口の中へ。
軽く噛む。
やわらかい感触。
「もしかして、コシが全く無いのか?」
と思いつつ、
さらにぐっと噛む。
と、程良い弾力が歯にかえってくる。
そして、
「プチンッ」という食感で麺が切れる。
そしてさらに噛んでいくと。
程良い弾力を感じながら、麺の「旨味」が口に広がる。
う〜ん、これは、旨い!

麺に「旨味」を感じたのは初めての体験だった。
これだけ太い麺だとその中心は粉っぽそうな気がしたが、そんなことはまるでなく、旨い。
旨味があると言っても、出汁が沁み込んでいるわけでは無い。
ホントに麺が旨いのだ。

もちろん、この出汁もかなりの絶品。
少し甘めで、ちょっと濃い目の味が太麺と良く合います。
さらに薬味のネギ、ゴマ、生姜が程良い風味を加えて、麺のおいしさを引き立てます。
ちなみに、出汁の濃さは調整してもらえるので、薄味が好きな人も安心。

うどんは「喉越しを味わうものだ」とよく聞きますが、ここのうどんは良く噛んで、その旨味を味わって欲しい。
お客さんは多いですが、開店直後に行けば、それほど待たずに食べられると思います。
是非一度ご賞味を!

左) ころかけ。660円。甘めの出汁と生姜の香りが麺の旨味を引き立てる。
中) お店の入口。店内の雰囲気も趣があり、時代を感じさせる。
右) 営業時間、営業日が書かれた貼紙。仕込みの為、日・月・火曜日はお休みとなる。



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posted by と at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べる! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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