地中美術館(直島)



【分類】
美術館

【所在地/連絡先】
住所:香川県香川郡直島町3449-1[地図][ルート地図]
Tel. 087-892-3755
Fax. 087-840-8285

【観賞料】
・大人(16歳以上)・・・2000円
・15歳以下・・・無料
・年間パスポート・・・10000円
・ナイトプログラム・・・通常観賞料+500円
※ 2009年7月19日現在

【開館時間】
・3月1日〜9月30日:10:00〜18:00(入館は17:00まで)
・10月1日〜2月末日:10:00〜17:00(入館は16:00まで)

【休館日】
毎週月曜日および12月30日〜1月2日
※ただし、祝日の場合開館、翌日休館。
※4月28日〜5月10日、8月11日〜8月16日は開館。

【オススメポイント】
・時間、天候、季節によって表情を変える美術品。
・時間を忘れる空間。
・建物自体が美術品。
・鑑賞者までが美術品の一部となる場所。

【注意点】
・建物自体が美術品の為、壁にも触れない様に注意。

【交通アクセス】
1.高松自動車道 高松中央I.C.高松方面出口より県道43号線へ。
2.しばらく直進し、突き当り信号を左折。
3.しばらく道なりに進み、高松信用金庫のある交差点信号を左折。
4.「中新町」信号を右折。
5.しばらく直進し、高松港へ。
6.宮浦港行きフェリー(四国汽船)にて宮浦港へ。
7.宮浦港にてフェリーを降り、すぐ前の道を右折。
8.右折後すぐの交差点を左折。
9.一つ目の信号を右折。
10.直島町役場、郵便局のT字路を右折。
11.突き当りを右折し、しばらく道なり。
12.つつじ荘を越え、次の二又を右方向(山道)へ。
13.山道を登っていくと、右手に駐車場が見える。
[所要時間:約80分(高松中央I.C.より/フェリー乗船時間(約60分)含む)]
[駐車場:あり]
※ルート地図はコチラ
※フェリーの発着時間はコチラ
※宮浦港へは、宇野港(岡山県)からもフェリーが出ています。

【周辺オススメスポット】
冨士屋 [行き方(所要時間:約95分(フェリー乗船時間含む))]
瀬戸内海の幸を堪能。

【旅日記】
地中博物館。
全然知らなかった。
最初地図で見つけた時は正直、鉱物が並んでるのかと。。。
鍾乳洞的なモノに近いのかと。。。
すいません。。。

チケットセンターで整理券を貰い、しばらく待つ。
時間になり、係員の方から観賞の際の注意点が述べられる。
チケットを購入し、いざ美術館の中へ。

壁は全面、打ちっぱなしのコンクリート。
微妙な壁の傾き。
広いのに狭く、狭いのに広い空間。
傾いてないのに傾いた通路と、
緩やかなのに急な坂。

まるで異空間に迷い込んだかのような錯覚を覚える。

そこに立っているお客さんでさえ、美術品の一部の様に見えてくる。

雨が降り、雨がやみ、風が吹き、雲が流れ、陽が差し込む。
そんな天候の移り変わりと共に、表情を変えていく作品たち。

時間も忘れて、何も考えず、ただただ、ふしぎな感覚を味わう。

どんなに文章で表現してみても、
あの感覚はうまく伝えられない気がする。
とにかく行って、見て、体験して、感じて欲しい。
出来れば平日にゆっくりと。

そんな場所です。

(左) チケット購入時に貰えるパンフレット。表紙には地中美術館の航空写真が掲載されている。
(中) 美術館入口の塀。
(右) 美術館へと続く坂道。

地中美術館までの旅路と、その後の直島散策の話をもう少し。

今回、香川県に来ていたこともあり、直島へは高松港からフェリーで向かった。
高松港から直島までは約60分。のんびり海を眺めながらの船旅。

甲板では、子供が走り回り、ある人は写真を撮り、カップルが食事をし、おじさんがビールを飲み。
(ちなみに、船内でのビール販売はありません。)

それぞれ思い思いの時間を過ごす。


直島到着し、看板と地図を頼りに、地中美術館を目指す。
その途中で出会った風景達。
行きがけに降ってた雨も止み、気付けば眩いばかりの青空

(左) ネコバスのていりゅう所。いつでもネコバスくるよ。
(中) 途中で見つけたひまわり畑。
(右) 雨が降っていたのが嘘のように青空に。

空も海も空気も全部綺麗で、その中に点在する奇妙なモノが、島の風景と絶妙にマッチしてて。

時間を忘れられる島。
また必ず行きます。

(左)  家プロジェクト「はいしゃ」。
(右上) 宮浦港にあるかぼちゃのオブジェ。行きがけ、最初にこのかぼちゃを見たときは、かなり異和感を感じたはずなのに。島をひとまわりした後に見ると、この島の一部として素直に認めてしまう。
(右)  謎の少年。こんな作品が島の至る所に潜んでいる。

【関連リンク】
地中美術館・・・「地中美術館」公式サイト
四国汽船株式会社・・・直島へのフェリー(宇野〜宮浦(直島)〜高松)



富士屋」<<BACK|記事一覧|NEXT>>「和食処 斗倫広(とりひろ)
posted by と at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 館! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ページトップに移動

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。